自分で棚を作ってみよう

扉はなくても良い

これまでは大きくて、扉がついている靴棚を使っていた人が多いでしょう。
しかしそれでは存在感がありすぎて、玄関を狭く見せるので控えてください。
玄関を広く見えるなら、扉がない靴棚がおすすめです。
小さい靴棚でも2段になっているものなら、大量の靴をしまえます。
靴棚を探しに行っても、なかなか見つからない時があるでしょう。

その場合は、自分で作ってください。
簡単な靴棚なら、板を組み合わせるだけで完成します。
綺麗に靴を並べることを意識して、DIYを行ってください。
狭い玄関では、敢えて見せる収納を行うことがコツです。
隠そうとすると、逆に目立ってしまいます。
それよりも靴を綺麗に並べ、見せるように置いた方がスッキリして見えます。

たくさんの色を使わない

壁紙が白で、棚が黒で、玄関マットが赤などたくさんの色を使うのはおすすめできません。
色が多いと、汚く見えると覚えておきましょう。
それが、狭く見せることにも繋がっています。
逆に使用する色が少ないと、玄関を広く見せられます。
小物を白で統一したり、玄関マットだけ色を変えたりすると良いですね。

床に、なるべく小物を置かないようにするのもおすすめです。
そこで、壁にフックを取り付けてください。
フックに傘や、帽子などの小物を吊るしましょう。
壁に穴を開けなくて良いフックが登場しているので、壁を傷つけたくない人でも大丈夫です。
少し工夫するだけで玄関が広く見えるので、諦めないでください。
フックなど必要な道具は、100円ショップで買えます。